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パーリーモンスターはいいぞ

【サムズアップ】圭人担、共同墓地へ沈む。面積足りず増設へ

パーリーモンスターはマジでガチで最高。楽曲大賞的に考えるとこれのどこに大賞にノミネートされる要素があるのかは知らんが、わたしがこの曲が狂おしいほど大好きでわたしの中の楽曲大賞ではとっくに殿堂入りしてるから何も問題はない。あと、タイトルと中身にあんまり関連性はない。ノリでつけた。

 

初めてこの曲を聴いた時は、ほんとに圭人くんの声しかしなさ過ぎて「ついにわたしの耳も圭人くんのソロパを求めて幻聴が聴こえるようになる所まで来てしまったのか」と自嘲したりしたもんだけど、そっからだいぶ経って手元に届いたコンサートDVDで映像付きで観たらどこまでも圭人無双でリアルに我が目を疑った。「『I'm gonna drive you crazy…(略)』のパートがわたしの耳にはどうしても圭人くんの声に聞こえちゃうんだけどこれはだれだ???裕翔くん???」と本気で思ってたから、コンサートDVDみながらまだ圭人くんの口が動いてる!まだ圭人くんの声しかしない!すごい!ってずっとそこに感動してた。今もしてる。ありがとう歌割りを考えてくれた誰か…ありがとう山田くん知念くん裕翔くん……このご恩は何かしらをどうにかして必ず返す………

 

 そしてこのメロディ。最高。ゴリゴリのロック最高。会場で直立不動で最後まで聞けたら1万円!と言われても多分2秒でヘドバン始めちゃう。テンションは上がるし、体は勝手に動くし、なんか強くなった気がしてズンズン歩けるから朝いつもより早く最寄り駅に着ける。すごい。良いことしかない。聴かずに損することはなくとも聴いて損することがひとつもない。

 

次に歌詞。色々審議の必要があるこの歌詞。最高。どうやったらコンプライアンスの高さで有名なHey!Say!JUMPにこの歌詞を歌わせることができるの???金と権力と才能のあるおじさんが一枚噛んでるの???と首を傾げざるを得ない。ありがとうおじさん

そもそもこのパーリーモンスター、なんでこれが真剣SUNSHINEの名を冠したCDの中に入ってんだ????と不思議になるくらい太陽光の気配がまるでない。かき氷の入る隙もない。夜。めっちゃ夜。そして屋内。というかまあ、うん、寝具の上。もしかしたらソファの上かもしれない。とにかく歌詞がエロい。もうさ、わりとそのまんまだよねこれ。英語で書けば何してもいいと思ってんのか???ってくらいド直球R18パリピソングだし、日本語の部分もわりと隠す気ないよね。圭人くんどんな気持ちでその英語詞歌ってんの???ってなるし軽率に興奮する。英語って最高。

 

からのコンサート演出。最高。まず最初に出てくるHey!Say!7の文字のフォントが若干、進撃の巨人っぽさがあって最高。4人は憲兵団、駐屯兵団、調査兵団だったらどこにいくかな〜〜、山田くんは絶対に調査兵団だな〜〜、知念くんは訓練兵団を首席で卒業して憲兵かな〜〜などと考えてるうちに夜が明けたことn回。最高。いつかJUMPに立体機動装置を装着してほしい。ホグワーツのローブ羽織るんでもいいよ。

 

サビでアーティストもみんなワイパーをする演出も最高。わたし某因島バンドが大好きでロック系のライブも大好きだから、簡単な振り付けで客席巻き込んでカッコよく決め倒してくれたのが大正解すぎる。わたしが大沢親分だったらあっぱれを940000個くらいあげてた。

そんな超ロックライブっぽい事しといて、間奏明けのオープン・ザ・ゴールデンジャケットね。ヨッ!アイドル!参戦者のレポに上半身はだけるとか書いてあったからあるのは知ってたけど「いやいや歌詞がドエロすぎていまさら上半身パラっとされたところでノープロブレムですわオケェーーイ(cv手越)と思ってた。そう、コンサートDVDを見るまではーーー。

初見で見事に心臓止まった。ドドドエロい(偏差値3)  現実味のない綺麗すぎる顔と生々しい男性の上半身がなんかもうダメ、この顔でこの身体はダメです。穢れなき純白の天使/妖精/アンドロイド/ロイヤル貴族と艶かしい"男性"の上半身とのギャップがぱねぇ。マジやべぇ。一周回って崇拝対象。壁画にして1日5回礼拝したい。

 

そして乳首。岡本圭人くんが最後にスーパーミラクルビューティーフェイスで「We're party monsters…bye-bye」と呟き、左肩をパラっとするアレ。乳首がすげー乳首。わたしチラリズムにテンション上がる方の性癖持ちなんだけど真っ正面からど直球乳首を見せられちゃってね〜〜。そんなん困っちゃうよね〜〜〜。もはやこれはエロいのかエロくないのかかわいいのかかっこいいのか美しいのかよくわかんない。ただひとつわかるのは圭人くんはいつどんな時どんな場面を切り取っても芸術的。うちの42インチの液晶テレビいっぱいに乳首をドーンと映し出されてもなんら問題ないくらいどこもかしこも芸術的。さすがダビデ像  ミロのヴィーナス  オカモトケイト」と言われるだけのことある。

 

そんで今までさんざんカッコいいのど真ん中だったのに、髪を耳に掛けながらの『bye-bye』まではめちゃくちゃかっこよかったのに、直後ジャンプするとき「いま絶対『せーの!』って心の中で言ってるでしょ!」と思わず言いたくなる唐突なフェアリーけいとりんの登場であまりの高低差に耳キーンなる。プリティオブプリティ…初めての深い愛おしさは嵐……

 何千回みてもパリモンからの口説きの流れはあまりにも秀逸。大好き。足挫き担当を圭人くんにしてくれてありがとう。

 

山田くんは、怖いくらいに綺麗な顔しといてダブルピースしたりほっぺふくらましたりするお茶目さが最高。そっからの『壊してく』の表現力の底知れなさ、得体の知れなさも最高。意思を持ってしまったアンドロイドって感じ。とにかく顔が綺麗すぎて"リアルさ"が1番無いのも最高。

知念くんは圭人くんの流暢な英語を聴き続けたあとだからこそより際立つジャパニーズイングリッシュっぷりがほんとに愛おしくて可愛らしくてプリティでキュートでどう考えても大正解だった。どエロい曲なのに、成人男性的な色気を纏ってるのにやっぱり圧倒的にかわいい。知念侑李という概念かわいいから何をしてもかわいいんだと思う。最高。

裕翔くんはとにかく終始スタイルが抜群に良い。一挙一動がダイナミックかつエレガンス。茨の道でもがき苦しんだ事のある者だけが滲ませることの出来る地に足つけた大人の純潔さみたいなものがすごい。地に足つけた大人が生み出すエロさや色気は凄まじいのに、その圧倒的純潔さで色気の中に爽やかさがある。最高。

 

音源を初めて聴いた段階で7割の圭人担が共同墓地に入ってみんなで己らの遺骨を囲んでマイムマイムして、やっとの思いでコンサートなりコンサートDVDなりのために共同墓地からI'll be backしてきたのに、コンサートでアレだもん。せっかく這い出てきた圭人担も音源のみの時はなんとか生き延びた圭人担もみんな親指突き上げて沈んだよね。最高。圭人くんの髪が長かったのも最高。ギターを持たせなかったのも最高。顔があまりにも仕上がりすぎてる。全方向無敵の麗しの女優的なビジュアルでありながら、等身大成人男性の色気を孕んだ雄である圭人くんすごい。脳の処理が追いつかない。甘くて優しいけどクールでスパイシーな中性的ボイスも最高。加点方式なら100000兆点。減点方式でも100000兆点。パーリーモンスターは最高。

 

  

 

 


あとこれは完全に余談なんですけど、わたし歌詞を見ないことに定評のあるオタクなのでこれ書くにあたってひっさびさに歌詞読んだんですけど、『前代未聞なエクスタシー』の伸ばし棒ってめっちゃ伸びてるのね。わたしの頭の中では『前代未聞なecstasy』だったからまさかの『前代未聞なエクスタシーーーーー!!』で、変態仮面エッセンスを感じてちょっと笑った。